猿公記

露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢

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集いでの話 

今までは影響が大きかったので話したことが無かったけど、今後は国勢についても私的な意見を述べて行きたいと思う

浅井家が実装されて2年と8ヶ月、いろいろありましたが一度の滅亡もなく様々な国と敵対や同盟を結び生き残ってこれたのは風雲サーバの中でも浅井が特殊な役割を演じてきたからでしょう
そんな中で集いを運営してきましたが、ここ数ヶ月で委員会も出来て私の責務もかなり軽減されました、そこで国勢については今まで触れずにきておりましたが私なりの意見などを書いていければなぁと思います。
また過去のことについても折り見て話をしていきます。

あくまで個人的な意見なので書いてあることが浅井家の意思ではないことは予め重々ご承知の上で閲覧していってください。


ということで2006/7/30の集いでは・・・


まず、三好よりこのたびの田倉崎における敗戦を期に滅亡やむなしということで今後の支援はお受けできないということを申し出されました。

それはちょっと悲しすぎますね・・・厳しい状況は過去に浅井も経験しましたが諦めるということをしない限りなんとかなるかなぁと思ってやってきました。
そういった意味でも三好もまだまだ頑張れると思うのですが、現状では仕官者が望めないということで援軍をもらってもホスト国がサポートすらままならないということでした。また国力も回復できない状況です。

田倉崎では厳しいと思いますが合戦場を天王山にすれば、全敗は免れる気がしますし我々を含めた援軍次第ではゴールデンタイムでの戦力アップは見込めると思います。
このあたりを先日の3国座談会で話あっていたので、もう一度援軍支援を考え三好の現状を理解し転生役やサポートの負担も援軍で行えるようにしていくべきだと思います。
私が個人的にできるといえば、援軍参戦はもとより転生役の僧か準主力の侍を移籍させることかなぁと考えております。



次に織田が、徳川を通じて連名で浅井に対し斎藤の敵対枠を織田へ譲ってくれということを画策してると情報があり、対処を検討しました。

結論から言えばお断りさせていただくことになるということでした

斎藤の敵対を巡ることが争点となるようですが、当家の敵対同盟国であり隣国というリスクを含めた上でお互いに信用することが必要な敵対同盟なのですから、簡単に言われたから「はい、そうですか」と路線変更できるほど積み上げてきたものは易くはありません。

私が織田の立場で敵対を成立させたいのであれば、苦戦している武田に譲渡を願う(それでもし織田も苦戦が続くようであれば、国力の回復した武田へ敵対を戻す)ということを考える。
または大きな変革を伴う連合からの脱却、敵対を北条にして伊勢を攻める。そして武田との同盟を解除し本願寺との同盟が外れる上杉と同盟を結ぶのもありじゃなかろうかと考えます。
その際、雑賀が敵対同盟では不都合があるので敵対同盟枠の見直しも必要じゃないでしょうか?

浅井も同じような状況から、敵対同盟の模索、別の敵対国の検討、同盟の見直しなどやってきました。
他国にリスクを求めた協力を煽ぐのではなく、まずは自国がリスクを負わざるを得ない状況として改善していけばよい方向へ向かうと思います。それは決して楽な道ではなく後ろ指も差されるような結果もついてくるかもしれません。

まぁ良い例(?)が浅井と足利の関係ですわな・・・
これもいろいろあったんで機会を見て詳細を書きたいと思います。そうすると当時の足利の混迷ぶりも良くわかるかも知れませんね^^;

「同盟国の同盟国は同盟国の敵対国だ!」・・・なんて複雑な世界でしょ

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