猿公記

露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢

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斎藤-浅井 合同座談会 

こんちわ、寒くなって体の調子がおかしいです
これも歳のせいなのかと諦めちゃってる猿公です

さてさて、まさに風雲急を告げる展開となってきた
不運、もとい風雲サーバでございますが今川家、本願寺の滅亡により各国が目標を品定め
うーん、何処攻めよ?的な流れになってきております

特に徳川家は方針を織田家ならびにその協力国に対して支援するということで
浅井との同盟より織田の敵対同盟にある雑賀を助けるのかなぁといったような状況にもなっております


あ、太閤記(TV朝日系 火曜19:00~)に来週”長政様”登場予定
※余談にそれまくりですみません


そんな中で現在、敵対同盟先の斎藤家と合戦起こせる状況で8週静観したら勝手に攻めちゃうよとかいう仕様に関して、浅井家と斎藤家が望まぬ戦いをしないように回避策を検討しようということになりました


端的に言うと浅井家的には友好を入れるだけではずせるのですが、斎藤家がどのように考えてるのかというのと両家から見た最善の策を考えることができればということで座談会の開催に至ったわけです
今の状況で斎藤家に滅亡してほしくないですからね

浅井から出された回避策は4点

(1)関ケ原開戦週に大津合戦週を併せる
 問題点:
  併せる為に第3の要素(伊賀復興戦)が必要になる
  周期があったとしても関ケ原優先でが起こる可能性がある
  (こちらの場合は翌週に、大津・小牧山が発生する)

(2)一時的な敵対の解除(浅井家から友好票をいれ、回避後敵対をいれる)
 問題点:
  一時的とはいえ上手くいかない場合、斎藤家が連戦の危険性がある

(3)敵対同盟の入れ替え(浅井-上杉、斎藤-三好)
 問題点:
  他2国に対して安定している敵対同盟の組換えにメリットがない
  切替のタイミングが難しい

(4)斎藤家の敵対を武田から織田に変更
 問題点:
  織田家との敵対では北条家がフリーになる

これに斎藤からの意見があれば擦り併せができたんだけども特になし…

事前に4点目は斎藤家が望まないということでした
また織田家も敵対したいのに挟撃じゃないと嫌とかいう矛盾してる理屈から武田との敵対変更は積極的ではないです^^;
※これが織田家に敵対を譲る意味がない理由ですけどね

できるのに嫌というんじゃリスク承知で他の案を考えるしかないですね

もう一点あるとすれば、今川の復興ですが…
現在の仕様になり復興が厳しくなった為、今川民の増強が期待できない状況での復興戦では希望は少ないと思います


近々伊賀の復興戦は起こるはずですので(1)案への対策が可能と予測ですが
・伊賀が復興すれば大津は起きない可能性はある
(復興後伊賀と雑賀の敵対が外れるか分からない為)
・コーエーの仕様で解釈しにくい部分が多々あり過去の経緯からもこちらの予測どおりには事が運ばない

不安な点が多い為(1)案よりも(2)案をと言う声が多かったと思います

しかし(2)案では斎藤家が不利な状況になる可能性があることから
どうも斎藤家が乗り気ではない気がします
軍資金さえ貯めなきゃこんな問題を考えることもなかったんだけど斎藤民ではない稲葉民(紋は斎藤)には関係ない事ですしね

また合戦が起きたら放棄すればいいと思ってるんだったら間違いなんだけど…
仕様のせいで勝敗に関係なく国力の30%を合戦の総戦果の割合で分け合うことになり、放棄しても15%は削られます
それは1週で回復できる(最大10%)ものではないので単純に疲弊に繋がります
また、国に所属する人に他の思惑がある場合や同盟国それぞれの思惑によっても合戦参加を抑制できるものではないと思います


結局、結論は斎藤家の中で話し合ってもらうことになると思いますが

 浅井家は斎藤家に対して協力するか
 徳川家の要望に対して協力するか

そんな選択もしなければなりません

徳川家に協力というのも難しいところで
徳川が独自路線を打ち出し、織田家と浅井家を取り込んで北条連合、上杉連合どちらにも対抗すると言うなれば分かるんですが…(これは風雲の均衡を保つという意味でです
浅井家の敵対はどう考えてみても、雑賀衆であり足利家だと思ってます

広い視野で考えた場合、どちらにつくとかではなく自分の国の方針をしっかりもてればいいのですが、考えた結果が他国に協力するって方針はどうなんでしょうね、自分の国の方針があってその方針とベクトルが合うから他国に協力できることはやっていくものだと思うんだけど…

浅井家の方針としては、対雑賀、対足利と西国の情勢において遅れをとらないように三好家と協力し対抗していくこと
また東国情勢にとらわれず背後の安全確保の為に徳川家に協力する、斎藤家の存続を期待するということが浅井家の大きな方針です

だから方針がきまったというけどもそれは決して自国の方針じゃないですから^^;
徳川家は風雲サーバーのバランサーとして動くとかいう方針なら追随するもの、共感できるものというのがあったのですがねぇ 難しいものです


私はもちろん浅井家中心で物事を考えてますが、他国との話合いの中で妥協点をみつけ前に進んでいくことが大事だと思います
その為に各国と意見交換できるよう、浅井家の外交委員の皆さんは頑張ってます

振り返っても立ち止まっても過去に良かったことは少ないですしね


まぁいずれにしても浅井家も厳しい状況です
そんな状況も楽しみつつ、合戦をまたみんなで頑張っていきたいと思います

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